今回は、個人手配で挑んだ弾丸北欧旅行の**Day1(ベルゲン観光1日目)**の記録。
ストックホルム乗り継ぎのトラブルから始まり、
ベルゲン市内を1日で歩いて巡ったリアルなベルゲン1日観光モデルコースです。
おばちゃんズのキャピキャピ修学旅行、はじまります
今回の北欧旅行は、母の旅行の様子をまとめました。
アラウンド還暦の母とその同年代の仲間、6人での旅。
とにかく旅行が趣味で同じように旅好きな友人たちと、年に数回は海外へ出かけています。
マダムたちの旅行スタイルは、ツアーは使わず、航空券もホテルもすべて自分たちで手配!
今回の北欧旅行も、個人手配で組んだスケジュールでした。
……とはいえ、
旅慣れているメンバーばかり、というわけでもなく。
どうなる!?おばちゃんズの笑いあり冷や汗ありのドキドキ修学旅行!!
今回の弾丸北欧ツアー日程
- Day1:日本出発 → ストックホルム乗り継ぎ → ベルゲン到着・市内観光
- Day2:ベルゲン発 →ナットシェルでオスロへ (フィヨルド観光)
- Day3:オスロ市内観光→DFDS(船)でコペンハーゲンへ移動(船中泊)
- Day4:コペンハーゲン観光 (コペンハーゲン泊)
- Day5:午前 コペンハーゲン観光→夕方 飛行機でフィンランドへ
- Day6:午前 フィンランド観光→ シリアライン(船)でストックホルムへ
- Day7:終日 ストックホルム観光
- Day8:帰国
※すべて個人手配/6人旅
この旅の最初の目的は、ナットシェルで巡るフィヨルド✨
そのため、最初の目的地はノルウェーの港町ベルゲンでした。
旅のはじまりは、14時間の修行フライト
羽田からストックホルムまではANAの直行便で約14時間。
還暦マダムズには、なかなかの修行です。
……とはいえ、今回は行きはマイルで取ったプレエコクラス。
体力的には、正直だいぶ助かった🙂↕️
(6人中、2人はプレエコ、4人はエコノミー猛者)
そんな長距離フライトで、欠かせないのはこの二つ
・iPad(NETFLIXで韓ドラダウンロード済み
・イヤホン 有線をおすすめします(ワイヤレスを椅子の下に落とし、大変な目に遭いました😭)
・着圧タイツ(圧倒的にハイソックス型がおすすめ)
・アイマスク
それぞれが「長時間フライト対策」を整えて、
北欧への旅の始まり、始まり👏
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✈️ストックホルムで、まさかの乗り継ぎトラブル
ストックホルム(スウェーデン)からベルゲン(ノルウェー)への乗り継ぎ時間はわずか45分💦
しかも、入国審査・荷物のピックアップ・ターミナル移動すべて込みという、かなりタイトなスケジュールでした。
それでも事前にしっかり調べ、何度もシミュレーション。
準備だけは、万全👊
ストックホルムでは入国審査で質問されることが多い、という情報も得ていたため、
入国審査の質問事項
・旅の目的
・次に向かう国
・滞在日数
・最後に再びスウェーデンへどう戻るか
・宿泊予定のホテル名
↑これらをすべて英語で答えられるよう、必要書類はすべてプリントアウトして持参していました。
実際の入国審査では、想定どおり、細かい質問が次々と飛んできました💦
さらに、6人全員が同じグループであることも説明。
全員が目を輝かせながら「私たちは仲間です!!!」と必死に伝え、その思い(笑)も通じてか、入国審査は意外なほどスムーズに終了👌
ここまでは、驚くほど順調でした。
走るオバチャンズ

入国審査を終え、荷物も無事にピックアップ。
「よし、いける」
そう思った、その先で——。
判断ミスは、ターミナル移動の“1分”
次のベルゲン行きフィンエアーのカウンターがあるターミナルまでは、
- 歩いて約15分
- もしくは、乗車時間たった1分のアーランダエクスプレス(7分に1本)
荷物を持って検査場を出ると、左に電車マーク。
迷わずアーランダエクスプレスへ向かい、ホームに着いた瞬間、電車はすぐに出発しました。
ここまで、飛行機を降りてからずっと全力の早歩き。
電車に乗った瞬間、6人全員が席に座り込み、ようやく一息。
――そう。
**「乗車時間は1分だけ」**ということを、
誰ひとり思い出さなかったのです。
本当は、次の駅で降りなければいけなかったのに。
駅名もわかりづらく、気づかないまま時間だけが過ぎていきました(トホホ)
しばらくして、車掌さんが検札に来て、事態が発覚。
アーランダエクスプレスは、
目的のターミナル駅を過ぎると、次はストックホルム中央駅までノンストップ😱
しかも、空港内の移動は無料でも、
空港〜ストックホルム中央駅までは約5,000円とのこと(たか〜い)
「ターミナル移動のために乗っただけなんです……!」
拙い英語で必死に事情を説明すると、
車掌さまがなんと「今回はいいよ。お金は払わなくて大丈夫。」とおっしゃってくださり😭
本来なら高額料金がかかるところ、
特別にそのままストックホルム中央駅まで乗せてくれて、空港まで引き返す電車代もタダにしてくれました😭(イイ人〜〜🙏😇💖)
しかもしかも、
- 空港に戻る電車
- 乗り換え方法
- 空港に着く時間
すべて丁寧に教えてくれました。
すっかり肩の力も抜けてまったりモード🍵

空港へ戻る電車の中。
とりあえず、乗る予定だったベルゲン行きの飛行機をキャンセル。
その場で、次の便を取り直し、、、
(飛行機撮り直しはスカイスキャナーで簡単に安い航空券が見つかりました💡)
冷や汗ダラダラ、完全にテンパりながらも、
どうにか6人全員、次のベルゲン行きの飛行機に搭乗。

結果、予定よりも2時間遅れたけれど、ベルゲン空港に無事に到着しました。
格安航空券はスカイスキャナーがおすすめ!海外からでも簡単に取れました👍
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🚌空港バスでホテルへ。助かった立地と、正直な感想
ベルゲン空港からホテルまでは、空港バスを利用。
・バス停からホテルがすぐ近く
・一人一部屋(到着日だけで、それ以外は2人1部屋)
この条件でホテルは探して、Magic Hotel Korskirkenというホテルに決定✨
ベルゲン空港からホテルまでの移動手段は、以下の選択肢がありました。
| 移動手段 | 所要時間 | 停留所からホテルまでの距離 | 料金 |
| バス | 30分 | 徒歩2分 | 約2500円 |
| トラム | 50分 | 徒歩5分 | 約1000円 |
部屋自体はコンパクトで清潔でした👍
……だがしかし。なぜか 私の部屋だけドアを開けると、いきなり 3段の階段 🤣
重たいスーツケースを
ガン、ガン、ガン……と下ろしながら、入室。
(チェックアウトのときの方が大変でした✋)
それ以外は、水圧も問題なく、
雰囲気は日本のビジネスホテルのような感じ。

このホテルは、
旅行が決まった 半年前に予約👌
- 朝食付き
- 1泊およそ 16,000円
- 北欧としては、かなり良心的な価格
振り返ってみると、
この旅の中で、ホテル朝食はここが一番おいしかったかも?
総合的に見て、満足度の高いホテルでした👏
北欧は宿泊費が高い印象ですが、
早めに個人手配すれば、立地もよくコスパのいいホテルが見つかることも。
実際、今回泊まったホテルも半年前に予約していました。
▶︎ 今回泊まったホテルをチェック(Booking.com)
🌆この日は、ホテルを起点にベルゲン観光
この日は、ホテルを起点にすべて徒歩でベルゲン観光。
街自体がコンパクトなので、ベルゲン1日観光でも無理なく回れました👍
この日歩いたベルゲン観光スポット
- 石造りが印象的な ベルゲン中央駅
- 観光客で賑わう Fish Market(フィッシュマーケット)
- ベルゲンの スターバックス
- 世界遺産 ブリッゲン地区
└ 最古の建物 St. Mary’s Church - ケーブルカーで行く フロイエン山
🌭ランチは有名なホットドッグ屋さんへ
ランチは、ホテル近くの有名なホットドッグ屋さんへ。
行列はできていたものの、回転が早く、思ったよりすぐ順番が来た!(何味にする〜とか言ってる間に順番が来ました😅)

トナカイのホットドッグがあり(北欧ぽい!)
食べた感想はクセもなく、普通においしかった・・・とのことです✋(
私は普通のホットドッグで、間違いなくおいしかったです🙂↕️)

軽めに済ませて、観光を優先します。
🚡ケーブルカーでフロイエン山へ
フロイエン山へは、ケーブルカーを利用。
チケットは当日窓口で購入し、待つこともなくスムーズに乗車できました。
↓ケーブルカー乗り場に向かう楽しいシーン
トランジット失敗した数時間後にはこのようなテンションになれる可愛いオバチャンズ✨

高いところから眺めるベルゲンの街はとてもきれいでした。
上ではお土産屋さんをのぞいたり、少し散策。
歩いて下山するルートもありましたが、「迷わず全員一致でケーブルカーで下山」
(こういう時の団結力は、ピカイチ👍✨)
ベルゲンの有名なスタバ
そのあとスターバックスにも立ち寄りました。
ベルゲンのスタバは世界でも雰囲気が良いと人気なんだそう👍
中をちらっと見て終了☑️(オバたちのハートには響かず)


🏛ブリッゲンと中央駅をチェック
世界遺産のブリッゲン地区を歩き、最古の建物 St. Mary’s Church も見学。

最後に ベルゲン中央駅 へ立ち寄り、翌日の移動ルートを確認。

ちなみに、駅のトイレは 有料。
クレジットカードで支払いできました!日本の綺麗な無料のトイレに感謝です🥲
🍽夕飯はフィッシュマーケットで
夕飯は、フィッシュマーケットで調達!全部で3万円くらいだったかしら・・・




良かったもの、そうでもなかったものも含めて、これも旅の思い出🙂↕️
ただ、強く印象に残っているのは……ボトルウォーターの値段。
「水、高い……」
こうして、盛りだくさんだった旅の初日が終了しました。

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